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系統悪魔系
特性スタンダードボディ
普通のサイズ、特に効果はない
左手(固定)
残りHPが半分以下の間、斬撃スキルで与えるダメージが上がるが、暴走状態になる
ギロギロ
戦闘開始時および偶数ラウンドの最初にときどき発動し、敵全体を確率で1ターン休みにする
炎系のコツ(+25)
炎属性のスキルの消費MPが半減し、効果も上がる
ロケットスタート(+50)
与えるダメージが3ラウンド目まで上がるが、4ラウンド目以降は下がる
アンガーテンション改(超生配合)
テンションが上がった時に攻撃力・賢さが上がり、テンションが上がった状態の攻撃が物理/魔法防御力アップと防御状態/バリアを無視する。但しテンションが下がると物理/魔法防御力が下がる。また自分のHPが半分以下の時、攻撃で与えるダメージが少し上がり物理/魔法防御力アップと防御状態/バリアも無視する
ときどき黒い霧(メガボディ化)
ラウンドの最初にときどき発動し、場の状態を「黒い霧」に変える
星のいかり(ギガボディ化)
味方全員のHPが10%以下になると、味方全員のテンションを4段階上げる
使用スキルインファイト、獄炎斬り、狩人のまなざし、ハリケーネスリリー
スキルライン左手リコリス(スキルライン)

属性耐性

無効:炎
半減:氷、雷、爆発
弱点:水、聖

特殊耐性

特になし

得意装備

剣、斧、ムチ

解説

『左手』の異名を持つ、真実の手の一人。
性格は短気で怒りっぽい。聖典の内容を理解できないがために、聖典とそれを中心に成り立っているエトワリアを強く憎んでおり、その怒りを糧に日々暴れている。その憎悪の念は真実の手の中でも特に強い。
同じく真実の手の一人であるヒナゲシとは一緒に行動していることが多いが、ヒナゲシがヘマをするたびに怒りのはけ口とばかりに苛めている。苛められっぱなしのヒナゲシに苛立ちを感じているものの、1人になることを恐れて彼女を手放せずにいる。
幼少期は今と違って優しい性格で、母と一緒に暮らしていた。しかし、あるとき母は奇病にかかり、自分で聖典を読んでも「クリエ」*1を得られない体になってしまう。日に日に衰弱していく母にクリエを与えるためにリコリスは聖典を読み聞かせようとするが、聖典が読めない彼女にはそれができず、結局母は命を落としてしまった。
聖典からクリエを得なければ生きられないエトワリアにおいて、聖典が読めないことはあまりにも致命的。その理不尽な世界のせいで最愛の母を失ったリコリスは、聖典やエトワリアを憎むようになったのだ。孤独を恐れているのも当時のトラウマが原因。
武器は投げナイフで、纏っているマントの裏に何本も隠している。

「アタシをここまで怒らせたこと、後悔させてあげるわ…。あんたはここで、無様に死ぬのよ!!」
みんモンでは、かつてゾーマ八魔将の一人として地獄世界を支配したとされる悪鬼「極なまはげ」の力の片鱗を与えられた。
与えられた力の影響で、頭から二本の大きな角が生えてきた。武器は変わらず投げナイフだが、2本のナイフを長く伸ばして刀のように振り回すこともできる。
怒りの感情が高ぶると、それを力に変換してパワーアップする。この状態になると髪が燃えるように揺らめきながら暗赤色に輝き、左目も赤色に怪しく光る。
2本のナイフもリコリスの怒りに連動して刀身が燃え上がり、その一撃は大地を割り獄炎を噴き上がらせる。
だが一方で、荒ぶる感情を制御できずに我を忘れて暴走してしまうこともある。こうなるとほぼ手をつけられなくなるが、大抵はヒナゲシが身を挺して抑えているらしい。
因みにモンスターマスターとしては悪魔系、獣系を主に従える。手下のモンスター達も彼女に似て血気盛ん。

ステータスは攻撃力と防御力がやや高めで、HPや魔法防御力がやや低めといった配分。
HPが減ると、特性「左手」によって斬撃ダメージがアップする。暴走状態になって命令不可になるリスクはあるが、特性の効果が乗った斬撃スキルはかなりの火力が期待できる。
超生配合で習得する「アンガーテンション改」も、HP半減時にダメージアップ+防御アップとバリア無視の効果を持つので相性がよい。
ただHPを減らす必要がある関係上、HP管理には特に気を遣う必要がある。相手の攻撃を程よく受けないと特性を活かせないし、うまく減らしても追撃でそのまま倒される恐れもある。味方のサポートも絡めつつうまく立ち回るべし。

備考

元ネタ:きららファンタジア×妖怪ウォッチぷにぷに
直感的に近いイメージがあったのでこの組み合わせ。極なまはげには何となく「憤怒」のイメージがあった(だいたいくしゃ武者のせい)が、意外とそうでもない。
因みにぷにぷににも妖怪と人間がフュージョンした「妖魔人」というキャラが出ている。やっぱモンスターと人間の合体というのは定番なんすねぇ!なおReBURST
因みに台詞の元ネタは別ゲーの同声優のキャラが言ってない台詞
息抜き落書きより移転してきたモンスター。

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