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系統ドラゴン系
特性スタンダードボディ
普通のサイズ、特に効果はない
歌手(固定)
自分のブレススキルが音タイプかつ反射不可*1になり、ラウンド開始時に敵全体がブレスで受けるダメージを増やす*2
封じブレイク
自分が行動する際、相手の封じ系の耐性を下げる
雷系のコツ(+25)
雷属性のスキルの消費MPが半減し、効果も上がる
ときどき息をすいこむ(+50)
ラウンドの最初にときどき発動し、自分のブレスによるダメージを上げる
ドラゴンビート(超生配合)
自分の攻撃で相手を倒すたび、自分のテンションを1段階上げる
強者のよゆう(メガボディ化)
HPが半分以上残っている際、偶数ラウンドに技の命中率がときどき下がるがその効果で技を外すとテンションアップ
AI2回行動(ギガボディ化)
1ラウンドに2回連続で行動する
使用スキルれんごく火炎、まばゆい稲妻、奪命の歌声、クラッシュ&デストロイ
スキルライン歌手エニシダ(スキルライン)

属性耐性

吸収:風
激減:雷
半減:聖、闇
弱点:爆発、重力

特殊耐性

特になし

得意装備

斧、杖、ムチ

解説

『歌手』の異名を持つ、真実の手の一人。紛らわしいが『歌手』は真実の手としての異名であり、職業ではない(あながち間違いでもないが)。
呪われた歌声を持つ少女。その歌声は聴く者の精神に作用してネガティブな気持ちにさせるだけでなく、他人の記憶すら操ることができる。
元からこんな歌声だったわけではない。かつて偉大な歌姫だった母が禁呪によってその歌声をエニシダに移植しようとしたところ、失敗して呪われた歌声になってしまい、その上失望した母に捨てられてしまったという。
エニシダ自身も、この呪いのせいで自分の歌では人を喜ばせることができないと嘆いている。それゆえに歌にまつわる聖典を特に憎み、聖典に関連する音楽をもてはやす世界を破壊しようとしている。
とはいえ、今でも音楽や歌うこと自体は好きなようで、時折人を(半ば強引に)集めて単独ライブを開くこともある。ライブ中の彼女は楽しげに見える。
因みにツノが生えているが、これが元からなのか呪いの副次効果なのかは不明。
性格は自信家でプライドが高く、他人のことを見下している節がある。
武器はマイク…というか自身の声。

「さあ、ここからはワタクシだけの時間…。全てを呪うワタクシの歌声、存分にお聴きなさい!」
みんモンでは、かつてゾーマ八魔将の一人として自然界を支配したとされる魔竜「グレイトドラゴン」の力の片鱗を与えられた。
宿した力の影響で金色の尻尾と立派な竜の翼が生え、頭にも元々のツノに加えトサカのような形状のツノ(?)が新たに生えている。服装は黒と赤、金色のカラーリングに。
その力は彼女の呪いにも作用しており、歌声にドラゴンの力を込めることで炎や吹雪として放てるようになった。聴く者の精神を侵す元来の効果も残っている。
彼女と敵として相対する者は、その歌によって身体・精神の両面でダメージを受け、確実に追い詰められる。
モンスターマスターとしては主にドラゴン系、エレメント系のモンスターを侍らせている。

ステータスはHPと魔法防御力が高めな一方、攻撃力と防御力はやや低め。
最大の特徴は固定特性の「歌手」。ブレスが反射されなくなるだけでなく、更にラウンドが進むごとにブレスで相手に与えるダメージが増えていく。
ある程度ラウンドが進んで「ときどき息をすいこむ」も発動すれば、高威力のブレス攻撃をお見舞いできる。それで相手を倒せば「ドラゴンビート」でテンションが上がり、更に火力を高められるぞ。
ついでに更に味方のブレスによる被ダメージも増やせるので、味方にも強力なブレス攻撃を覚えさせておくとより効果的だ。

備考

元ネタ:きららファンタジア×ドラゴンクエスト
武器にしてる歌声をドラゴンお得意のブレスと関連付け*3・ツノ・プライドが高い…といった要素から充てた。
斧が得意武器に入ってるのはギターも弾けるから…ほら、ゴツいギターだと斧みたいに曲がってるのもあるでしょ?
ドラゴンビートはDQMJ3の合体特性の弱化版(DQMJ3では2段階)。合体特性のほうは超ドラゴンビートとかで実装すればよき。

息抜き落書きより移転してきたモンスター。
…なお作成当時は特に意識してはいなかったが、ツノ尻尾にアイドル(音痴?)という属性がFateのエリちゃんに似ている気がする。

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